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​光治療(I P L)

 

こんな方におススメ

 

 ☑ シミ

 ☑ そばかす

 ☑ 肌のくすみ

 ☑ 皮膚の張りの衰え

 ☑ 赤ら顔

 ☑ ニキビ、ニキビ跡

 ☑ 美容皮膚科が初めてで、マイルドな治療を試してみたい

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光治療(Intense Pulsed Light)とは

複数の波長の光を組み合わせており、しみ、そばかす、くすみ、皮膚のはり、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡など多くの悩みに対応可能な治療です。1か所ずつスポットで治療するのではなく、顔全体に隙間なくマイルドな光を照射していくことで、広い範囲に対応します。美容皮膚科が初めての方に特におすすめです。

光治療の効果

メラニンに反応し、しみ、そばかす、くすみを改善していく効果があります。

​①何種類かの光をソフトに照射するので、ダメージが少ない。

②シミや赤みなどの複数の肌トラブルに対応可能。

​③コラーゲン生成作用があり、肌に張りができ、毛穴が目立たなくなる。

しみは1回で消えるのではなく、施術を受けるたびに少しずつ薄くなっていきます。1か月に1度ごとに回数を重ねることで、1回1回薄くなります。1クール5回が目安です。完全にとれないしみもあります。また、コラーゲン繊維を刺激しコラーゲン増殖を促進し、皮膚のハリを増大します。

血液中のヘモグロビンやニキビの赤みに吸収されるため、毛細血管拡張症や炎症性のニキビやニキビ跡の赤みを改善する効果があります。

        光治療の治療経過

治療後にシミが一過性に表面に浮いて、黒ごまのようにみえますが、7から10日で取れます。初回治療時に小さなかさぶたが出来ることもあります。1から2週間かけて徐々に薄くなります。

美白剤の併用やビタミンCローションを使用することにより、相乗効果が得られます。エネルギーがレーザーほど強くないため、皮膚表面に大きなかさぶたを生じず、ダウンタイムがないのが利点です。

 

小さなかさぶたが出来るのは表層のしみの反応です。少しずつ潜在的な深層のしみに効果が出て来るに連れ、かさぶたが出来なくなり、徐々に透明感のあるお肌へと変化していきます。

 

照射後赤みが出ることがありますが、お化粧してお帰りいただけますので日常生活に支障が出ることはありません。

治療の注意点

日焼けに注意し、サンスクリーン(日焼け止め)を毎日ご使用ください。

 

肝斑というしみが混在している場合、治療後に一時的に濃くなる場合があります。肝斑が少しでも疑われる場合は、トラネキサム酸やビタミンC、タチオンなどの内服の併用をお勧めします。

 

軽い水泡や軽度の赤みは数日で軽快します。長引く場合はお電話にてご相談ください。

 光治療のよくある質問

Q:  痛みはないですか?

A: 輪ゴムで軽くはじかれた程度の刺激があります。痛みよりカメラのフラッシュのようなまぶしさを感じられるかたが多いです。お辛いようならパワーの調整をいたしますので遠慮なくおっしゃってください。 

Q: 1回で効果はありますか?

A: 一度でもしみがうすくなっていきますが、レーザーのような強い出力ではないため、5回程度施術を受けた後に多くの方が効果をご実感されます。

Q: どのくらいの期間をあけたら次の施術ができますか?

A:2週間あけていただけたら施術できます。ただ、海水浴に行かれたなどの強い日焼け後は3週間ほどあけての施術になります。

Q: 施術できない場合は、どんな場合ですか?

A:   光アレルギー、日光過敏症、日焼けの直後の方、てんかん、ヘルペス、ケロイド体質の方は、施術できません。アトピー性皮膚炎の方は、皮膚症状が落ち着いていれば施術可能です。

Q: 光治療の副反応は、ありますか?

A: 敏感肌のかたは、肌が赤くなったり、ほてった感じになります。保冷剤でお冷やしいたしますと数分から数十分でほとんどのかたが落ち着いてきます。

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