K clinic

内科・眼科・美容皮膚科

 
   完全予約制
お気軽にお問い合わせください
  03-3226-4024

東京都新宿区。

都営新宿線「新宿3丁目」駅から徒歩3分。

丸の内線「新宿御苑前」駅から徒歩5分

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン

東京都新宿区新宿5-6-2

       神谷ビル 402

ヒアルロン酸注入

こんな方におすすめ

 

下記のお悩みの方にはヒアルロン酸注入が効果的です。

 

①額の深い横ジワ
②眉間のシワ
③目の下のくま
④頬のこけ
⑤ほうれい線
⑥マリオネットライン

⑦顎の形を整えたい  

ヒアルロン酸とは

もともと体内にある成分で、1gで6リットルの水分を保つほど保水力を持っています。お肌の弾力性・ハリを保つために非常に重要な成分です。

しかし、このヒアルロン酸は加齢と共に減少します。このためお肌の弾力が低下してたるみやシワができてきます。ヒアルロン酸をシワの部分に注入することで内側からシワを持

 

ち上げ、シワを浅くすることができます。特にほうれい線、口の横の溝(マリオネットライン)、目の下のクマなどの改善が期待できます。

また、加齢とともに皮膚のボリュームが落ちてくると、お顔が痩せて老けた印象になりがちです。ヒアルロン酸注入では痩せてしまった目元、頬、唇、顎などをふっくらとボリュームアップさせることが可能です。

 

当院ではアラガンジャパンの高品質なヒアルロン酸(ジュビダームビスタ(R) ボリューマ XC・ジュビダームビスタ)を使用し、それぞれの施術箇所に適した硬さのヒアルロン酸を注入してまいります。

ヒアルロン酸注入は施術直後から、シワの改善、ボリュームアップ、お肌のハリなどを実感していただける即効性のある治療です。

ヒアルロン酸注入の流れ

1.お化粧を落とし、施術箇所のお肌表面にクリーム状の麻酔薬を塗ります。麻酔クリームが効いてくるまで30分ほどお待ちいただきます。

2.注入箇所に適したヒアルロン酸を注入していきます。施術時間は施術箇所また使用するヒアルロン酸の量により異なります。

ヒアルロン酸注入後の注意事項

・術後は痛み、腫れ、赤みが出る可能性がございます。また 注射により凸凹、硬さ、針あと、内出血(~2週間)の可能性がございます。

・施術当日のサウナ、飲酒、激しい運動はお控えください。

 

・洗顔、シャワー浴は当日から可能です。赤みが強くなければ、当日からお化粧も可能です。

 

・非常にまれですが、異物に対するアレルギー、感染のリスクがあります。 皮膚の色調変化、薬剤の長期残存、まれに血管塞栓による血行障害、壊死、しこりが残ることがあります。 

 

・注入量が多かった場合、ヒアルロン酸の分解注射があります。(ヒアルロニダーゼ 一本 10800円) 

ヒアルロン酸注入に関するよくある質問

Q: ヒアルロン酸注入時の痛みはありますか?

A: お痛みの感じ方は個人差がございますが、当院では施術30分前に塗るタイプの麻酔クリームを使用しますので、注射の針刺入によるお痛みはほとんどございません。また、当院で使用しているヒアルロン酸には麻酔薬が入っているため、注入時の痛みもほぼございません。

Q:   内出血はありますか?

A: 針刺入部位には、出血痕が一週間程度残ります。 また、針を刺すときに、針先が偶発的に皮下の目に見えない血管にあたると、わずかに皮下出血して紫色の紫斑が残る事あります。施術は慎重に行っておりますが、低い確率で皮下出血が生じる可能性があります。

紫斑は7~14日かけて、次第に吸収されていきます。目に見えない血管は事前に存在を予想することはできませんので、あらかじめご了承下さい。出血痕、紫斑が気になる場合は、コンシーラー(5400円)を用意しております。

Q: すぐにお化粧はできますか?

A: 洗顔・お化粧は注入直後より可能ですが、注射部位への日焼け止め、リキッドファンデーション、コンシーラーの使用は2時間程お控えください。化粧水、乳液、パウダーファンデーションの使用は直後から可能です。

Q: 施術後に気をつけることはありますか?

A; 注入部位のマッサージはヒアルロン酸の吸収を早める要因になりますので、お控えください。また、注入当日は飲酒、長時間の入浴、サウナはお控えください。温まることで注入部に発赤、腫脹が起こることがあります。シャワー浴をお勧め致します。

 

また注入部位には多少の凸凹が残りますが、次第になじんでなくなります。自分の指で押すなどして修正することは避けて下さい。凸凹が気になる場合には修正いたしますので医師にご相談下さい。 

Q: ヒアルロン酸注入が受けられない場合がありますか?

A:   膠原病や重篤なアレルギー疾患のかたは治療ができません。またバイアスピリン、ワーファリン、エパデールなど血液の凝固を妨げる薬を現在内服している方は、注射後に血が止まりにくくなっています。

Q: ヒアルロン酸注入による副作用がありますか?

A:   注入がきっかけで顔面にヘルペスが出現することがあります。また、針刺入部位からの感染も心配なことから抗ウイルス剤や抗生物質を処方することもあります。注入部に発赤、腫脹、痛み、痒みなどがおこった場合は、すぐにクリニックを受診して下さい。

Q: ヒアルロン酸注入の効果は、どのくらいの期間ですか?

A:   注入されたヒアルロン酸は、少しずつ吸収されるため、初回の治療効果はやわらかい種類のヒアルロン酸はおよそ3か月、硬い種類ですと6~9か月といわれています。2回目以降は6~8か月間は治療効果が持続します。

治療部は治療中止によって全く元に戻るというわけではなく、個人差がありますが、若干のしわは浅く保たれます。効果を長く保つためには、6~8か月間隔で再注入をお受けいただくことが望ましいです。

Q: ヒアルロン酸注入は、必ず効果がありますか?

A:   残念ながらヒアルロン酸注入の結果は、治療を受ける個人の体質により異なり、期待通りの結果が必ずしも出ないことがあります。